ATTEMPT

弊社の取り組み

人材育成

弊社では人材管理の中で特に人材教育と育成に力を入れております。
給食受託会社は「人材」が財産であり、その人材をいかに育成し業務の質向上・効率化に反映させるかが成功の鍵を握っていると言っても過言ではありません。したがって弊社では受託先に配属する社員を中心に関連部署からの教育・研修機会の提供と実践を行い、最終的には食事の質向上とそれに伴う弊社に対するご評価を頂くことが出来る体制を敷いております。 

ハラスメント撲滅

会社にも法的責任が科される場合があります。具体的には、会社は安全配慮義務(労働契約法第五条)を負っているため、これに違反し被害者に損害を与えた場合は、債務不履行により、損害賠償義務を負うリスクがあります(民法四一五条)。また、使用者責任(民法七一五条)を負うことがあります。そうなると、企業イメージが悪化し、優秀な人材の確保・定着に悪影響が生じてしまいます。


ハラスメントの問題~何一ついいことはない

以上の通り、ハラスメントは被害者にとってメンタルヘルス不調のリスクがあり、従業員が不安になるため能力の発揮に支障が生じます。


行為者は法的責任が追及されるとともに、就業規則上の懲戒処分を受けることもあります。そして、会社も損害賠償責任を追及されるとともに、ネット上でブラック企業として糾弾されるリスクがあります。 このようにハラスメントは何一ついいことはありません。従って、会社全体で一丸となってハラスメントを防ぐ強い意識を持つことが重要だと考えております。


ハラスメント問題について

弊社の取り組み


被害者リスクへの対応

メンタルヘルス不調の予防策として、セルフケア、ラインケアに関する相談窓口の設置と定期的に社内調査を実施します。未然にハラスメント被害を防ぐことにより深刻な事態になることを防ぐことができます。

同僚リスクへの対応
職場内コミュニケーションの重要性について研修で実施し、明るい職場づくりを目指します。これにより、ハラスメントが発生するギスギスした職場ではなく、風通しのよい良好な職場環境を形成し、職場の生産性向上を図ります。

行為者リスクへの対応
研修を通じて、ハラスメントの定義、ハラスメントの法的リスクを社員に理解してもらうことで、職場内でのハラスメント発生の抑止力を高め、行為者になることを防ぎます。

会社リスクへの対応
全従業員にハラスメントの防止の重要性について、理解することで、ハラスメントによるトラブルを防ぐことにつながり、安全配慮義務違反等のリスクを回避することにつながります。これにより、職場環境が悪化することを防ぎます。逆に、良好な職場環境の形成を図り会社イメージの向上につなぎ、現在所属している優秀な人材の更なる成長を図ることになると考えております。

弊社は第三社機関の弁護士事務所と提携して徹底的にハラスメント防止に取り組み、企業の持続・発展につなげていきたいと考えております。

株式会社東洋クリエートサービス
代表取締役 齋藤 博史